デメリット【ディーラーの場合】

アメフト02

車を売却する時に下取りという形で、新車販売店に引き取りをしてもらうというのも多いものです。
特に新車を乗り継ぐという人の場合、この方法が最も多いパターンのひとつですがこの方法は手軽な反面デメリットもあります。
それはどのようなものかというと、査定額が買取専門店から比較して低くなりがちになってしまうということです。
ディーラーの主な仕事というのは当然新車を売ることであり、下取りした車を高く販売することではありません。
そのため、高く売るための販売ルートを持っていないことも多いため高く売ることが出来ないのであれば、当然査定額というのも低めのものとなってしまいます。
手間を掛けたくないのであれば下取りという形で引き取ってもらうことが有利となりますが、金銭的な面を考えると下取りをしてもらうというのは不利になってしまうのです。
古くて値段がつかないような車であれば、値引きの一環として値段をつけてもらうことが出来るので買取店よりも有利になることもありますが、逆に高値が期待できる車ほど買取店との査定額に差が出やすくなってしまうので下取りを利用する時には査定額に大きな差が出る可能性があるということを覚えておくと良いでしょう。

 

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